探偵ブログ5

衝撃の事実に戦慄…調査で分かったストーカーの正体

実態のわからない相手におびえ、心身共に疲弊してしまう…。スト―カー被害の事例は後を絶ちません。今回は、探偵の調査の結果、意外な人物がストーカー犯だった…というケースをご紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

非通知の電話やつきまといに悩む日々

相談者:20代女性 職業:会社員

 

大学を卒業後、ひとり暮らしを始めた私がストーカーに悩まされ始めたのは約1年ほど前です。

最初は自宅にかかってきた非通知の電話。基本的に非通知の電話は取らないようにしているのですが、留守番電話に男性の声で「居留守使ってるの?家にいるのはわかってるんだよ」とメッセージが入っていたのです。それから私の帰宅時間を見計らうように電話がかかり、留守電に卑猥なメッセージを残すように。応急処置として自宅の電話のコードを抜いておきました。

すると次に、郵便受けに「好きだ」と書かれた手紙が入るように。その頃から帰宅途中、何者かにつけられている気配を感じるようになりました。

 

同期の男性に相談すると彼はひどく心配してくれ、マンションの下まで送り届けてくれるように。それが功を奏したのかつきまといもなくなり、手紙も届かなくなりました。

同僚に、「もうストーカーもなくなったみたいだから大丈夫。ありがとう」とお礼を告げると、まだ心配だから家まで送ると申し出てくれました。

しかし、いつまでも彼に好意に甘えるわけにはいきません。社内では私たちが付き合っている、という噂も立ち始め少々居心地が悪くなっていたので、私は彼の申し出を固辞しました。

 

再開したストーカー行為。そして犯人は…

再びひとりで帰るようになってからほどなく、ストーカー行為が再開されるようになりました。郵便受けの手紙は「なんで俺の気持ちがわからないんだ」などと怒りに満ちた文面に変わり、スマホにも非通知の着信が残るように。

身の危険を感じた私はネットでストーカー対策について検索。そこでヒットした探偵事務所に相談に行きました。

「身近なところに犯人がいる場合があるので、このことは内密に」という探偵さんの助言通り、誰にも口外せずに調査を依頼。1週間ほどで犯人が判明、信じがたいことに犯人は私が相談していた同僚の男性だったのです。愚かにも私は、ストーカー張本人に相談をしていたのです。

探偵さんが作成してくれた報告書を持って警察、会社へと報告。警察署にて犯人である同僚、会社の上司と話し合い、今後は私に近づかない、という誓約書を書かせました。犯人は自宅謹慎の末、会社を辞めました。

その後私もすぐに退職、実家に帰り、近くの会社に再就職しました。

まだまだ恐怖心はぬぐえていませんが、探偵さんのおかげでスピーディーに解決できたことを心から感謝しています。

 

手遅れになる前に相談を

ストーカー対策を怠ったり誤ったりしてしまうと取り返しのつかないことになってしまうケースもあります。

ストーカーの存在を感じたら、ぜひ探偵事務所に相談してください。きっと解決に繋がるはずです。中央リサーチ岡山ではお客様のストーカー被害の早期解決に向けて、誠心誠意対応いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

 

投稿日: | カテゴリー: 探偵ブログ

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