探偵ブログ13

浮気調査の依頼は岡山が最多

浮気調査 岡山で増加の背景

弊社は中国・四国地方全域を中心に探偵業務を行っていますが近年、浮気調査の、ご依頼の件数が急増しているのが岡山地区なのです。

とはいえ全国的にも離婚率が増加の一途であり、浮気調査のご相談件数は、年々うなぎ昇りに増加しているのが実態です。

離婚する主な要因の多くは、まず第一段階で考えると生活の基盤である経済的要因が大きいのでしょうか?
長引く不況や、デフレによる貧困で経済的に苦しくなる事から夫婦喧嘩が増え、そのストレスや心の寄りどころをを、浮気や不倫で発散するような構図があるように思います。

軽いストレス発散が、いつしか本気に

ほとんどの方が最初は軽い気持ちで浮気・不倫をしていても、都合の良い時に、お互いの良い所だけを見るような、お互い都合の良い時間の過ごし方に徐々にはまり、関係は徐々にエスカレートして行くのです。
その後、いつの間にか情が入り、別れるに分かれられない関係になる。まさに浮気が本気に変貌する流れが起こっているのです。
そして、その疑いを持った相手方は長い間の期間、悩み続けて、ようやく探偵社などに調査の依頼をし、その結果に基づき話し合いを行う予定が、すでに時遅しの関係になっている事も多々あり、話し合いどころか一気に最終的な「離婚」に結びつくという事もあるのです。

建設的な解決は話し合う余地があるうちに

このような流れがある以上、浮気の疑いがある時は、いつまでも悩んでいないで、より早い段階で事実の確認をし、情が移る前に、エスカレートする前に、事実を基に話し合う事が離婚に至る流れを食い止める「修復」する大切な方法の一つなのではないでしょうか?
特に弊社に、ご依頼される岡山地区のお客様の場合は、早期に相談され早期に解決(修復)の流れが多いように思います。

日本のことわざ、(昔話)で「臭いものには蓋をしろ」などの言葉があります。
その意味を言えば「見てみぬふりをしろ」と言うふうに解釈されますが、今の時代には全く当てはまらないと思うのです。
それは、いじめの問題も同じ事で、「見てみぬふりをしろ」は、間違った事実を修正されることなく、放っておくと問題をエスカレートさせるだけなのです。
その事案を建設的に考えて解決する為には、まず対象者を事実として認めさせて証拠内容を基に話し合いのステージに上げる事。
そのために早期に第三者の厳しい目で調査(事実確認及び証拠撮り)を行い、その結果を基に、話し合いや弁護士事務所へのご相談を行う事こそが本当の意味での解決に向けて大きく前進する事になると思います。

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投稿日: | カテゴリー: 浮気・不倫

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