探偵ブログ11

第二の人生を謳歌していた70代姑の浮気

今回は、義理の母親が探偵により調査されていたという女性の体験談です。セカンドライフを満喫していた70代の夫婦に起こった悲劇をご紹介します。
※実話をもとにしたフィクションです。

姑宛てに内容証明郵便が届く

私は44歳の兼業主婦です。夫とは結婚して15年目を迎え、小学生の息子2人と4人暮らしをしています。夫の実家は自宅から車で5分ほどのところにあり、県外から嫁いだ私にとても優しく接してくださる70代の義父と義母にはいつも感謝していました。義父は定年退職後、趣味の日曜大工に没頭し、義母は昨年から地元の老人会に通うようになり、お互いの趣味を尊重しながら、2人ともセカンドライフを活動的に過ごしている様子でした。

ある日、義父母宅に遊びに行ったときのこと、義母宛て内容証明郵便が届きました。義母はその時、たまたま不在で夫が郵便物を受け取ったのですが、差出人は女性で封筒には赤字で「内容証明在中」とものものしく書かれており、何があったのだろうとみんなで心配していました。

義母が出先から戻り、夫が郵便物を渡すと、差出人の名前を見た義母が一瞬で顔が青ざめていくのがわかりました。「内容証明郵便なんて穏やかじゃないな。何があったんだ?」と義父が聞くと「なんでもない、気にしないで」と義母は首を横に振って郵便物を隠すように背を向けました。「何か隠し事でもしてるんじゃないか?見せなさい!」と言って義父と夫が無理やり郵便物を取り上げ、開封すると浮気による慰謝料を請求する旨の文章が書かれていました。

「これはどういうことだ?!」と義父は激昂し、夫は怒り出しました。ただならぬ空気が漂い始めたため、私は息子たちを連れて自宅に戻りましたが、その後はまさに修羅場だったようです。

浮気を認めた姑、家を出た舅

その後、夫から聞いた話によると、義母は60代後半の男性と不倫をしていたことがわかりました。近所のカラオケ喫茶で知り合った男性だそうで、ご主人の浮気を疑った奥様が、探偵を雇って調査した結果、ご主人が義母と浮気している現場をおさえられたそうです。

怒り心頭の義父は翌日から、わが家に居候を始めました。本人は離婚するつもりのようですが、義母が泣きながら言い訳をしてくるために話し合いが一向に進まないそうです。義父はとてもいい人ですが、やはり同じ一つ屋根の下で暮らすとなると私も息子たちも少しストレスに感じています。早く仲直りしてもらうか、一人暮らしの部屋を借りてほしいと思いますが、今はまだそれどころではなさそうなので、もうしばらくの間は義父の世話をすることになりそうです。

それにしても探偵事務所の調査報告書の内容には本当に驚きました。義母の浮気相手の奥様と連絡を取り、調査報告書を見せてもらったのですが、どこで、何時に、何をしたのかなど、かなり詳しく書かれていました。ここまで自分のことを調査されると思うと、浮気以前の問題で自分の行動が監視されていることが怖いと感じます。浮気はしてはいけないんだなと実感させられました。

今回、浮気したのは70代の女性でしたが、浮気に年齢は関係ありませんね。下は10代から上は80代まで、浮気をする人の年齢は本当に幅広いのです。浮気調査をご検討でしたら、ぜひ実績豊富な中央リサーチ岡山にご相談ください。

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投稿日: | カテゴリー: 浮気・不倫

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