探偵ブログ3

大好きだった日本人の父を探してほしい

中央リサーチ岡山では、お世話になった恩人や生き別れた親族などを探す「行方調査」のご依頼もいただいております。今回はその中から、少ないヒントで居場所を見つけてもらえたという女性のお話をご紹介します。※実話をもとにしたフィクションです。

日本人の父親を探すため日本に留学

私はアメリカ生まれの36歳女性で、母親はアメリカ人で父親は日本人のハーフです。小学校に入学した直後に両親が離婚し、私は母に引き取られてずっとアメリカで暮らしていました。今は留学中に出会った日本人男性と結婚し、日本で暮らしています。

このたび、父親を探すために探偵事務所に行方調査をお願いしました。父と母は離婚以来、一切連絡をとっておらず、私から父に会いたいといっても母親からは「あの人にはもう会ってはいけない」と強く拒まれていて、全く会うことができませんでした。ですが、諦めきれなかった私は自分で父の故郷である日本に留学して日本語を学び、自分で探そうと決意しました。

漢字の読み書きに慣れた頃、父親の名前をインターネットで検索すると、SNSのページがヒットしました。しかし、同姓同名の人が多くて、父親だとわかる人が誰もいませんでした。やはり自力で探すのは難しいと感じ、探偵事務所に父の行方を探してほしいとお願いしてみたのです。

少ないヒントで父の居場所が特定される

私が覚えていたのは父の名前と出身地、そして離婚前に撮った父の写真2枚だけでした。親が離婚する前に2度ほど、アメリカから父の出身地に行ったことがありますが、父の実家がわかるような詳しい場所は覚えていませんでした。しかし、探偵事務所の方は父の名前、出身地、顔写真だけで父親の居場所を探し当てたのです。これには本当に驚きました。

約30年ぶりに再会する父は、目元が私とよく似ていて、この人が私の父親だとすぐにわかりました。父は、探偵を雇ってまで自分を探してくれたこと、そして再会できたことを、涙を流して喜んでくれました。そんな父を見て私も心からうれしかったです。

父は母と離婚後、日本に戻り日本人の女性と再婚して子どもを2人もうけたそうです。再婚した奥さんとそのお子さんともお会いしましたが、とても優しそうな方たちで父も幸せそうでした。ご家族の方からは、今後、父と連絡を取ってもいいといってもらえたので、連絡先を交換して定期的に父と連絡を取っています。少ないヒントで父を見つけてくださった探偵の方に感謝しています。ありがとうございました。

この女性のように、会いたくても居場所がわからず、調べるすべもなく困っているという方は、たくさんおられます。 弊社の調査は、豊富な調査技術と膨大な情報ネットで、過去実績90%以上と、高発見率の実績があります。もしお探しの人がいましたら、一度中央リサーチ岡山まで、お気軽にお問合せください。

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投稿日: | カテゴリー: 探偵ブログ

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