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親の介護は口実! 地元に帰って幼馴染と浮気

浮気は他人の目の届きにくい場所で発生します。何らかの理由でパートナーが家を空ける機会が増えた場合、浮気に注意しなければなりません。ここでは、親の介護を口実として浮気をしていた事例をご紹介します。 ※弊社にご依頼いただいた案件ではございません。

依頼者は地元を離れたことがない人物。妻は隣県の出身

私は40代の公務員です。生まれてからずっと実家暮らしで、そのまま地元の大学へ進学し、地元の役所に就職しました。仕事の関係上、県外への転勤は考えにくいため、地元で安定した生活を続けることになるでしょう。

一方の妻は隣県の出身で、同じ大学の1年後輩でした。大学に入って以来、かなり長い間、私の地元ですごしていたこともあり、第2の故郷のように感じているようです。逆に私は、妻の実家に数回行ったことがある程度で、妻の地元に関してはあまり知識のない状態でした。今思えば、それが浮気の一因となったのかもしれません。

義父が倒れ、妻は介護のため実家に。しかし様子がおかしい

ある日、妻の実家から緊急の連絡がありました。何と、妻のお父さんが倒れたとのこと。妻はすぐに実家へ行き、私も仕事のあとに様子を見に行きました。幸い、義父は一命を取り留めましたが、介護の必要な体になってしまったのです。

妻は義父の介護を手伝うため、週に2日ほど実家へ行くようになりました。私も妻にできるだけ楽をさせるため、家事の一部を引き受けるようにしたのです。そのような生活がしばらく続いたころ、私は妻の様子に違和感を覚えるようになりました。実家へ行くにしては、妻が妙にめかしこんでいるのです。

同僚に何気なくその話をしたところ、「お前、それは奥さんが浮気をしているんじゃないのか」と言われました。私はまさかと笑いましたが、不安を感じたのも確かです。私は妻の地元での様子をまったく知りませんし、いつ実家に戻るかも妻に任せていたのですから。

妻は幼馴染と浮気をしていた。親の介護は口実!

不安でたまらなくなった私は、思い切って探偵事務所に浮気調査を依頼しました。妻の地元も調査地域に含まなければならないことが問題でしたが、幸い隣県にも拠点のある事務所だったため、安心して任せることができました。

調査の結果、残念ながら妻が浮気をしていることがわかりました。そもそも義父は、退院直後に比べるとずっと元気になっており、妻が手伝いに行く必要はなかったようなのです。妻に証拠写真を突きつけると、泣き叫んで浮気の事実を認めました。

妻によれば、以前実家に戻った際に幼馴染と再会し、そのまま関係を持ってしまったとのこと。義父が倒れたあとは、介護を口実にして浮気相手と会っていたようです。親の病気を浮気に利用するなんて、と私は呆れてしまいました。

妻の実家にこれ以上負担を与えたくないため、話を大きくするつもりはありませんが、浮気相手への慰謝料請求はしっかり行うつもりです。妻には自分がしたことの大きさをよく理解してほしいと思います。

浮気の兆候に気づいたら、すぐに探偵に相談を!

どんなに仲のよい夫婦でも、お互いが見えないところで何をしているのかは把握できないものです。何気ない行動の中にも、浮気の兆候が見え隠れしているかもしれません。もし、ご不安に感じることがありましたら、中央リサーチ岡山にお気軽にお問い合わせください。

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投稿日: | カテゴリー: 浮気・不倫

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