探偵ブログ11

本当にそれだけの関係ですか? 仕事を隠れ蓑(みの)にした浮気

職場は浮気が発生しやすい場所です。仕事関係者だと言われれば、異性と仲よくしていたとしても咎められません。仕事を隠れ蓑にして、普段から堂々と行動を共にしていることさえあるのです。ここでは、実に露骨な職場浮気の事例を見ていきましょう。※弊社にご依頼いただいた案件ではございません。

妻とは仕事の現場で出会って結婚。現在も共働き

私は40代の会社員です。妻は私よりも6歳年下で、もともとは得意先の担当者でした。息子の出産の際は休職していましたが、現在は復帰しており以前と変わらず元気に働いています。共働き夫婦の家庭としては、割とうまくいっている方ではないかと思います。

現在はお互いに役職も変わり、仕事上で直接接触することがなくなったため、お互いに外で何をしているのかわからない状態になっていました。妻の浮気を心配したことはありますが、それはお互い様ですから気にしないようにしていたのです。

妻が得意先の営業マンと浮気? 友人の情報に困惑

ある日、所要で妻の会社を訪問したところ、妻が男性と楽しそうに話しているのを目撃しました。妻は私に気づくと、呼び寄せて男性を紹介してくれました。別の得意先の営業マンでIさんとおっしゃるそうです。せっかくの機会なので、私は名刺を交換しておきました。

私は妻とIさんが男女の関係にあるなどとは考えもしませんでした。Iさんはかつての私と同じ立場です。得意先の異性と話したり食事に行ったりすることはよくありますから、それだけで浮気を疑うのは筋違いと思っていました。

ところが後日、妻の会社の事務職を務める友人から、思いもよらない情報がもたらされました。妻がIさんと浮気をしているというのです。友人は先日、私とIさんのやり取りを目撃しており、「えげつないことをしている」と驚いたとのこと。私はまさかと思いつつも、妻に対する疑いを抑えることができませんでした。

妻の浮気が確定。今後のため、対応は冷静に検討中

私は悩んだ末、探偵に浮気調査を依頼することにしました。今の段階では、どれだけ妻とIさんが仲よくしていたところで、仕事上の付き合いだと言われれば抵抗できません。もっと決定的な、浮気をしていると断言できる証拠が必要だったのです。

1週間の調査の結果、妻とIさんがホテルに入っていく様子が撮影され、浮気は確定してしまいました。妻に証拠写真を見せたところ、浮気を認めて事情を話し出しました。何でも、Iさんとは本当に仕事上の付き合いだったのですが、やがて彼の人柄に惚れて深い関係になってしまったのだそうです。

仕事が絡んでいることもあり、Iさんに対してどのようなアプローチをするかは検討中です。どうやら浮気の事実は妻の職場で広がってしまっているようなので、対応次第では妻も職場にいられなくなるかもしれません。それは私の望むところではないので、関係修復のために冷静な行動を取ろうと考えています。

職場は浮気をしやすい。証拠の入手には探偵が1番

職場はパートナーの目が届きにくく、浮気相手とも仕事上の関係を装うことができるなど、浮気がしやすい環境が整っています。ただ男女が一緒にいたというだけでは、浮気の証拠にはなりません。確実な証拠を入手したい場合は、ぜひ中央リサーチ岡山までお問い合わせください。

関連記事:職場で出会ったイケメン外国人講師と浮気した女性

浮気・不倫調査を詳しく見る

調査料金を詳しく見る

投稿日: | カテゴリー: 浮気・不倫

関連記事

探偵ブログ11

結婚前で良かった!浮気調査で分かった婚約者の事実

探偵事務所への依頼で多いのが浮気調査です。 多くは婚姻関係にあるパートナーに関する調査依頼ですが、中には婚約者の方もいます。婚約期間に、浮気を疑うようになり結婚前にハッキリさせておきたいといった思いから依頼にいたったようです。今回は、そんな婚約者からの浮気調査体験談をご紹介します。 ※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基に… […続きを読む]

探偵ブログ11

離婚を拒否しそうな夫に浮気調査は有効?弁護士のアドバイス

「パートナーが浮気をしているかもしれないので確かめたい」ということで浮気調査の依頼をいただくことはよくあります。ですが、浮気の確証はすでにあって、離婚の意志も固まっている場合は、さらに踏み込んだ調査をするべきかは悩みどころですよね。今回は、離婚へ向けてどのような準備が有効か、弁護士の方のご意見をうかがいました。※質問内容は、よくご相談いた… […続きを読む]

探偵ブログ13

性格の不一致は離婚理由になるの?

離婚の原因は夫婦それぞれの理由がありますが、最も多い理由は「性格の不一致」が挙げられます。結婚する時はこの世で一番性格が合う人だと直感したにも関わらず、離婚する時は「性格が合わない」と変わってしまうのはなぜでしょうか?そもそも、「性格の不一致」「価値観の相違」は離婚の理由になるのでしょうか?離婚理由の第一位は性格の不一致離婚理由の第一位は… […続きを読む]