探偵ブログ5

自宅に盗撮写真が送られてくる。ストーカーの正体は誰だ?

現在の法律では、盗撮写真の送付などにより「見張っている」ことをアピールするだけでもストーカーとして扱われます。今回は、大量の盗撮写真を送りつけられた事例をご紹介しましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

1人暮らしの女性の自宅に、盗撮写真が送りつけられる!

私は以前、同僚の男性をおもいっきり振ったことがあります。交際を申し込まれ、最初は穏便に断っていたのですが、あまりにしつこいので堪忍袋の緒が切れてしまったのです。相手の人格を否定するようなことまで口にしてしまったのは、流石にまずかったかもしれません。今思えば、あれがすべての元凶だったのでしょう。

その件があってから1ヵ月後、私が1人で住む部屋の郵便受けに、1通の封筒が入っていました。裏を見ても相手の名前は書いてありません。不審に思って開封した私は愕然としました。中に入っていたのは、買い物中の私を盗撮した写真だったからです。

ストーカーは振った同僚か?証拠の確保を探偵に依頼

それからというもの、週に一度は盗撮写真が届くようになりました。封筒の消印は毎回違っており、中には隣県で投函されたものもあります。足がつかないよう、ストーカーがかなり気を使っていることは明らかでした。

一体誰がこんなことをしているのか?私はすぐに、あの同僚の男性を思い浮かべました。呼び出して追求もしたのですが、「自分ではない。二度と関わるなと言ったのはあなたじゃないか」と言われてしまい、どうにもなりません。何しろ証拠は一切ないのです。

警察にも相談しましたが、犯人がまったく尻尾を見せていない状況では、対応はかなり難しいとのこと。 マンション周辺のパトロールは強化してくれるそうですが、犯人は外出中の私を狙っていますから、あまり意味はないでしょう。そこで私は、犯人の特定を探偵へ調査依頼することにしたのです。

やはり犯人は同僚だった。警察を動かすことに成功

探偵には、今まで送りつけられ写真を見せ、同僚を疑っていることも伝えました。 探偵によれば、あまり性能のいいカメラを使っているとは思われず、比較的近い距離から撮影しているのではないかとのこと。 それなら、探偵に私を見張ってもらえば、怪しい人物の接近に気づけるはずです。

1ヵ月の調査の結果、怪しい人物が私を撮影している様子を何度も確認。犯人はやはり同僚でした。スマホに望遠レンズを付け、風景の撮影に見せかけて私を撮影していたようです。警察に証拠写真を提出したことところ、同僚に警告を発してもらうことができました。同僚は会社を辞めてしまいましたが、当分は警戒する必要がありそうです。

盗撮被害の解決は、探偵に任せよう

盗撮写真からは、直接犯人を特定することはできません。しかし、写真を撮影している犯人は、必ず被害者につきまとっています。探偵の調査で証拠を入手し、卑劣な嫌がらせ行為をやめさせましょう。 万が一の場合にも備え警察・弁護士に動いてもらう為にも、客観的に事実を証明できる証拠が必要です。 裁判証拠収集は専門技術のある中央リサーチ岡山へご相談ください。

投稿日: | カテゴリー: 探偵ブログ

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