探偵ブログ

最近話題のサイバー被害。ネット上の誹謗中傷犯の特徴とは?

SNSやブログを運営する人も少なくない世の中。ネット上で行われる匿名からの誹謗中傷に悩む人は、最近特に増えています。今回は、ネット上で誹謗中傷を繰り返す犯人を探偵が突き止めたケースを紹介しましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 SNSで毎日送られてくる誹謗中傷メッセージ 相談者:30代男性 職業:在宅ワーカー 私は33歳になるウェブライターです。在宅でライティング業務を請け負い、記事を執筆して収入を得ています。同時に個人的なブログも開設しており、その宣伝用にSNSに登録してユーザーとやり取りしていました。SNSには職業や年齢もさまざまな、いろいろな人がいます。ある日から、そのSNS上で誹謗中傷被害に遭うことになるのです。 きっかけはよく覚えていませんが、私が発信した言葉に、やたら攻撃的に突っかかってくるユーザーがいました。SNSではメッセージのやり取りができるため、そのユーザー個人宛に返事をしていたのですが、何を言っても中傷が止みません。しばらくは黙り込みを続けたのです。 こちらが黙ると、相手は「勝った」と感じるのでしょう。誹謗中傷はさらに加速し、また同じように攻撃してくるユーザーが徐々に増えてきたのです。私は次第にSNSが怖くなりました。 誹謗中傷の犯人の特徴とは? 徐々にSNSにログインすることも少なくなり、私はしばらくSNS離れをしていました。しかし、ブログの宣伝用に作ったアカウントなので、ブログ収入=アクセス数が見込めないとなると、死活問題になります。業務に影響を及ぼすぐらいなら、ネット上の誹謗中傷の犯人を突き止めてやろう、という気持ちになったのです。 そこで探偵事務所に調査を依頼。匿名性が高いSNSですが、探偵さんはIPアドレスというものを特定してくれます。すると、犯人がどのプロパイダを使用し、どのあたりの地域からアクセスしているか、まで調べることができるのです。 探偵さんが言うには、複数人いるように見えて「おそらく犯人は1人か2人です」とのこと。その通り、結局複数ユーザーのIPアドレスは全て一致し、犯人はたった1人ということがわかりました。さらに、私が住んでいる地域からかなり離れたエリアで暮らす人物。そのため、誹謗中傷の中には「お前の自宅は判明している」といったものもありましたが、それは嘘ということが分かったのです。 SNS上で警告し、誹謗中傷被害に決着 助言を受けたとおりに、私はSNS上で誹謗中傷を繰り返すユーザーに「IPアドレスを入手している。準備が整えばプロパイダに通告し、個人特定を行なう」といったことを警告しました。また、複数ユーザーを装っているけれど単独犯であることも、第三者機関に依頼して調査済みと伝えます。 こういった誹謗中傷を繰り返す人は、まさかバレるとは思っていないのでしょうね。すぐにSNSを退会し、それきり誹謗中傷はおさまりました。一度の警告で決着がつくとは思っていませんでしたが、意外なほどあっさり収束した私への被害中傷。探偵さんには、大変お世話になりました。 ネット上の被害中傷はぜひ相談を 誹謗中傷を繰り返す人は、複数人に見せかけたり、誹謗相手のことをよく知る人物だと偽ったりします。しかし、調べてみるとそれが事実とは異なるケースがほとんど。ネット上の誹謗中傷に悩んだら、中央リサーチ岡山までいつでもご相談ください。お客様のご不安が解消できるよう、誠心誠意調査いたします。

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