探偵ブログ

探偵は誹謗・中傷の手紙を筆跡・指紋鑑定

自宅や会社に誹謗中傷の手紙が来ていて、犯人を突き止めたい!と思っていませんか? 探偵事務所のプロによる筆跡・指紋鑑定はしっかりと証拠を掴むことができます。 警察に相談しても動いてもらえなかった場合は、探偵に指紋鑑定すると良いでしょう。 <strong>探偵事務所の筆跡・指紋鑑定とは?</strong> 人や指ごとにそれぞれ指紋は異なり、終生不変の特徴があるため、指紋は人物を特定することができます。 実際に指紋鑑定は、警察や探偵によって、個人認証や犯罪捜査など、さまざまな場面で採用されています。 <strong>指紋の種類と鑑定方法</strong> 指紋は大きく3種類に分けられ、「渦状紋」、「蹄状紋」、「弓状紋」があります。 日本人の50%近くは、渦巻状または円形の線からなる「渦状紋」タイプです。 左右のどちらかに蹄のような形で流れる「蹄状紋」タイプは40%、線のみからなる「弓状紋」は10%です。 他にも「変体紋」という珍しい形状の指紋もあります。 指紋鑑定では、同じ部分の特徴点を抽出し、方向や位置を比較します。 特徴点間の流線の数を加味する「リレーション」と呼ばれる方法により、精度の高い指紋鑑定ができるのです。 判定基準としては、原則的に12点以上特徴点が一致すると証拠となります。 <strong>誹謗・中傷の手紙は指紋を検出できる?</strong> 実際に検出作業を行わないと一概には言えませんが、上質紙や封筒は凹凸がなく、指紋の照合に比較的適しています。 和紙・半紙など、表面がザラザラしているものは指紋鑑定には適しません。 手紙に指紋が付着しているかは、接触者の体調や体質によっても検出できるかどうか異なります。 <strong>手紙の保存状況によって変わる</strong> 紙類やクリアファイルなどは比較的容易に指紋を検出できます。 手紙を暗所に資料を保存したり、日光や過度な温度差は避けて、他の物と接触が少ない場合は指紋鑑定しやすくなります。 ただし、劣化が激しい場合や汚れが付きにくい加工がしてあると指紋検出が難しくなるのです。 長期保存すると酸化の影響により、指紋の検出が困難になります。 筆跡・指紋鑑定を依頼する際は、なるべく迅速に行うことが大切です。 <strong>筆跡・指紋鑑定のご相談は実績多数の中央リサーチへ</strong> 嫌がらせをの手紙を受け取り、被害にお悩みの方は、一度探偵に筆跡・指紋鑑定を依頼すると良いでしょう。 警察の場合は、事件性がない場合は動いてもらえませんが、探偵は見積りの段階で希望した結果が出るかどうか分かるのがメリットです。 岡山で筆跡・指紋鑑定の実績多数の中央リサーチはベテラン鑑定士により問題解決へ導きます。 指紋鑑定の流れや費用も丁寧に説明してくれるのでまずは相談してみてはいかがでしょうか。

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