探偵ブログ

子どもの頃、川で溺れかけたところを助けてくれた男性にお礼を言いたい

今回は、命の恩人との再会を願う女性から伺ったお話です。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。 <h2>溺れているところを助けてもらう</h2> 私が小学2年生の夏、近所の川で友達と水遊びをしている時に足を滑らせて岩から転落し、溺れかけたことがありました。それを見た私の友達が叫び声をあげ、通りがかった男子中学生にすぐに救助してもらい、何とか一命をとりとめました。この件で男性は地元の警察から表彰され、小さいながらも地元の新聞記事にこの出来事が掲載されました。 この時私の親が直接会ってお礼がしたいと言っても「当然のことをしただけなのでけっこうです」と先方の親御さんが辞退されたそうです。私も、命の恩人であるその中学生の方には子ども心に感謝しており、ちゃんとお礼を言いたいなと思っていたので、丁寧にお礼ができなかったのは申し訳ないなと思っていました。 あれから20年以上経った今、その当時の出来事をふと思い出すようになりました。あの時助けてくれた男性は、おそらく30代の半ば~後半くらいになっているはずです。大人になった今なら、当時は言えなかったお礼をしっかり伝えられるような気がして、できればもう一度会いたいなと思うようになりました。 探偵事務所に依頼して探してもらおうかなとも思いましたが、その男性の情報でわかるのは名前と通っていた中学校だけ。住所と連絡先を書いたメモを紛失してしまったために調査に時間と費用がかかりそうで依頼をためらっていました。しかし、どうしても気になり思い切って探偵事務所に相談に行ってみたところ、「調査してみましょうか」とおっしゃってくださったので、早速依頼してみることにしました。 <h2>人の役に立つため、海外で働いていた男性</h2> 溺れている私を助けてくれたその男性の行方はすぐにわかったと探偵の方がおっしゃっていました。中学校がわかっていたので、同じ校区の中から男性の実家を見つけたり、同級生から聞き込み調査を行ったそうです。その結果、男性は現在、青年海外協力隊のボランティアとしてアフリカの発展途上国に派遣されていることがわかりました。高校生の頃から「将来は人の役に立つ仕事がしたい」と話していたらしく、大学を卒業してからずっと海外でボランティアの仕事を続けているそうです。 自らの命を顧みずに私が溺れているところを助けてくれるだけあって、本当に心優しい人なんだなと驚いたと同時に、その人らしいなとも思いました。結局、直接会ってお礼を伝えることはできませんが、今は彼の活躍を心から応援したいと思います。 <h2>失踪人だけではなく恩人などの人探しもお任せください</h2> お世話になった恩人や、もう一度会いたい人など、連絡はとれないけど再会を願っている方がいらっしゃれば、ぜひ探偵の中央リサーチ岡山までご相談ください。 <ul> <li><a href="http://detective-okayama.biz/whereabouts">家出・所在調査</a>を詳しく見る</li> <li><a href="http://detective-okayama.biz/price">調査料金</a>を詳しく見る</li> </ul>

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