
パートナーの浮気問題で慰謝料請求しないメリットとデメリットを解説!
夫・妻に浮気をされたら、精神的ショックや心のダメージを償ってもらうために、浮気の当事者(パートナーと浮気相手)に「慰謝料請求」をすることができます。
実際にうつ病になって仕事や家事ができなくなってしまう方も多く、慰謝料請求をする価値は十分にありますが、状況によっては慰謝料請求しない方が良いケースもあります。
今回は、パートナーの浮気問題で慰謝料請求しない方が良いケース、メリットとデメリットについて解説していきます。
パートナーの浮気問題で慰謝料請求しない方が良いケース
以下に一つでも当てはまる場合、慰謝料請求することは適切ではありません。
①浮気の証拠を入手していない
まだ浮気の証拠(不貞関係が確実だと分かる写真や動画など)を入手していない場合、浮気相手に慰謝料請求しても、浮気が認められず、裁判に負けて、訴訟の費用が無駄になります。
裁判で認められないだけでなく、浮気の証拠なしに人を訴えた場合、プライバシーの侵害などを理由に、浮気相手から逆に損害賠償請求されるリスクもあるので注意が必要です。
②浮気相手も既婚者の場合(ダブル不倫のケース)
浮気相手も既婚者である場合、浮気相手のパートナーも被害者ですから、一方的に慰謝料請求することが難しいです。逆に浮気相手のパートナーから慰謝料請求される可能性もあります。
いわゆるダブル不倫の場合、相手側も慰謝料請求した場合、こちら側が支払う慰謝料の方が金額が大きくなる可能性もあるので、慰謝料請求はしない方が適切と言えます。
③円満離婚を希望する場合
子育ての真っ最中であったり、お子様がまだ学生の場合は、養育費の支払いなどをスムーズに受けられるように、円満離婚をしたいとお考えの方は多いです。
円満離婚を望む場合は、今後も元パートナーと円滑にコミュニケーションを取るために、慰謝料請求することは避けた方が良いでしょう。
パートナーの浮気問題で慰謝料請求しないメリット
慰謝料請求するメリットは以下の通りです。
・パートナーと浮気相手に対し、争わなくていい
・面倒で複雑な手続きをしなくてよい
・夫婦関係の再構築に向けて、スムーズに進められる
パートナーの浮気問題で慰謝料請求しないデメリット
慰謝料請求するデメリットは以下の通りです。
・金銭的に損をした気分になる
・浮気相手に対して、怒りや憎しみが消えない
・浮気されて家庭が崩壊し、心のやり場がなくなる
浮気問題の慰謝料請求にお悩みの方は…
パートナーの浮気問題で慰謝料請求するかしないか決断するのは容易ではありません。
そんな時は一人で考え込まずに、信頼できる探偵社に相談されることをおすすめします。
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