浮気・不倫

突然離婚を言い渡され、妻の浮気調査を探偵に依頼した男性

今回は、突然奥様から離婚を言い渡されたある男性から伺ったお話です。「浮気の気配は全くなかった。でも浮気をしているに違いないと思った」といいます。 ※弊社にいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。 <h2>ある日突然、妻から離婚を言い渡された</h2> 平穏な日々がずっと続くと思っていました。小さな会社を経営する私と、フルタイムで働く妻、小学生の子ども2人、家族4人で仲良く暮らしてきたつもりでした。でも「仲がいい」と思っていたのは私だけだったのでしょうか。 ある日の朝、妻から「離婚したい」と宣言されてしまいました。普段から控えめな性格で、仕事でも家庭でも献身的に私を支える妻が、なぜそんなことを言い出すのか、その時はまったく分からず「くだらないことを言ってないで、早く出かける準備をしろ」と言ってその日は出勤しました。いつもは大人しい妻から「離婚」の二文字が出てきたことがどうしても受け入れがたく、もしかしたら浮気でもしているんじゃないかという疑念が湧いてきました。 私と妻は多少喧嘩をすることはあっても、決定的な不一致はありません。私は浮気をしたこともなければ、暴力を振るったこともありません。生活費も十分な金額を渡してきました。不満を漏らさない妻と仲睦まじくやってきたつもりでした。その妻が離婚したがる理由はやはり浮気しかないと思い、その日のうちに浮気調査を得意とする探偵事務所に調査を依頼しました。 <h2>浮気の証拠が取れず、期間を延長</h2> 調査は、私が仕事で不在の平日5日間お願いしました。妻は子どもたちを送り出すと、いつも足早に出勤し、夕方には帰宅するという生活パターンで、浮気相手をつくる時間もないくらい忙しくしていると思っていました。5日間の調査の結果、実際にその通りに行動していました。基本、内勤の妻は出社したら退勤までオフィスを出ることはなく、退勤時に1日だけスーパーに足を運んだ以外は、まっすぐ帰宅していました。調査の結果、浮気をしている様子はないということでした。 そんなはずはないと思い、調査期間をさらに3日間延長してもらいました。今度は土日も含めて3日間です。なんとしても浮気の証拠を掴み、相手の男には慰謝料を請求し、妻をきつくしかりつけなければと考えていました。 ところが、その3日間の調査でも妻の浮気の証拠を掴むことができませんでした。そうなるとどうして、妻が離婚を希望しているのか、わからなくなりました。そうして調査を依頼した日から2週間後、妻と子どもたちは私物をすべて持ち出して家を出て行ったのです。 <h2>原因は自分のモラハラだった</h2> 現在、妻とは弁護士を経由して離婚協議をしています。妻は私のモラハラを理由に離婚を強く希望しているそうです。私には全く心当たりがなく、はじめは離婚を拒否していました。しかし、妻は私が日頃、妻に言い続けてきた発言を日記に残したりボイスレコーダーに録音していました。フルタイムで働く妻に対し、「俺は仕事で疲れて帰ってきているのに、家事がちゃんとできていなくてうんざりだ」とか、子どものテストの成績が悪いときは「頭の悪さはお前の遺伝だな」とか、妻を貶すような発言が多数残されていました。 こうした私の発言を突きつけられ、我ながらひどいことを言ってしまったと反省しました。ですが、どうしても離婚はしたくありません。今は弁護士を交えて話し合いを進めているところで、なんとかして妻の気持ちを取り戻したいと思います。 <h2>浮気調査は探偵事務所へご相談ください</h2> その後、この男性は離婚が確定したそうです。今でも離婚の傷は癒えず、寂しいと話していました。まさか自分が離婚原因だったとは思わず、ショックだったようです。 このように浮気調査では、結果的に浮気をしていなかったというケースもあります。「浮気をしていないかもしれないけど、どうしても気になる」という方からのご相談やご依頼も多く受けておりますので、パートナーの浮気でお悩みでしたらお気軽に中央リサーチ岡山までご相談ください。 関連記事:<a href="http://detective-okayama.biz/621/">夫の浮気現場を偶然目撃した妻、確固たる証拠を得るために浮気調査を依頼</a> <a href="http://detective-okayama.biz/unfaithful">浮気・不倫調査</a>を詳しく見る <a href="http://detective-okayama.biz/price">調査料金</a>を詳しく見る

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