探偵ブログ

なぜ自分が?目的は?突然はじまったつきまとい犯は意外な人物

何が目的かわからないつきまとい被害。犯人は一体、何を考え犯行に至るのでしょうか。今回は、男性を悩ませたつきまとい犯を探偵が突き止めたケースを紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 なぜ自分が?つきまといの被害は突然始まる 相談者:30代男性 職業:会社員 私は35歳になる会社員です。仕事は営業職をしており、住まいは妻と子ども2人の4人家族。至ってどこにでもいる、平凡なサラリーマンです。 私がつきまといの被害に気付いたのは、ある日の帰宅途中。電車通勤をしているため、会社から駅、自宅最寄り駅から家までは徒歩で帰ります。会社を出てから繁華街を歩いていると、どことなく居心地の悪さを感じました。電車の中でもその感覚は続き、自宅に戻る前は確実に誰かにつきまとわれている、と気づいたのです。 しかし、振り返ってみても誰もおらず、「つきまとわれているのは気のせいでは?」と感じるほど些細です。しかも、私自身ストーカー被害やつきまとい被害に遭う原因が考えられません。しばらくは、気のせいかな?と自問自答する日々が続きました。 次第にエスカレートするつきまとい被害 つきまといがエスカレートした、と感じたのはやはりある日の帰宅途中。この頃、私はあえて同じ道を通って帰宅することを避け、さまざまなルートを辿って家に帰っていました。しかし、どの道を選んでも絶対につきまとい犯はやってきます。また、私には家族がいますから家族に何か被害が及んではなりません。ある日は、背後に向かって「つきまといをやめろ!」と怒鳴ったこともあります。けれども犯人は姿を現さないまま。あまりにも思い悩み、自宅にいても仕事をしていても、「いつでも誰かに監視されているのではないか」と精神を病むまでに陥りました。 妻のすすめで探偵に相談 犯人は意外な人物 心が休まらない毎日を送るため、私の精神的疲労は妻の知るところとなります。つきまといの被害を知った妻は、すぐに「探偵さんにお願いしよう」と提案。二人で相談にいき、つきまとい犯人を調査してもらいました。 1週間ですぐに犯人が発覚。なんと、相手は私の同僚でした。実は、同僚は私が今後昇進するという情報を握っており、嫉妬に駆られてストーカーまがいのことをしたのだとか。私が怒鳴ったり憔悴したりする様子を見ることに快楽を覚え、その結果つきまといをやめられなくなったと言います。 このことは会社に報告し、同僚は地方への転勤が決定。その後、彼は退職していきました。正直なところ、本当に私は平凡な人間なのでまさか自分がつきまといの被害に遭うとは、思ってもみなかったのです。そして、犯人がつきまとい被害の間も気軽に会話していた同僚だということも、意外でありショックでした。 気になることがあれば、すぐに相談を つきまといの犯人は、ほとんどの場合が身近な人物です。気になる点があれば、中央リサーチ岡山までいつでもご相談ください。お客様のご不安が解消できるよう、誠意をもって調査いたします。

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