探偵ブログ

社会人として頑張っていると思っていた娘。調査でわかった事実とは…

子どもが何歳になっても、親の心配は尽きないもの。特に、誘惑の多い都会でひとり暮らすとなれば、その心配はなおさらです。誘惑に負けず、頑張ってくれれば良いのですが、もし誘惑に負けてしまったら… 今回は、とある噂がきっかけで娘の素行調査を依頼したケースをご紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 きっかけは友人の子どものSNS 相談者:50代女性 職業:専業主婦 大学卒業後、遠方の会社に就職が決まった娘。いつまでも親のすねをかじってもらっては困る、という思いもあったので、我々夫婦も娘のひとり暮らしには賛成でした。娘がひとりで住むところは、生まれ育った田舎とは180度違った大都会。 「田舎者だとバカにされないだろうか…」と不安そうな娘を、「ダメだと思ったらいつでも帰ってきなさい」と笑顔で送り出しました。 初めの頃はしょっちゅう「寂しい」といって電話をかけてきたり、長期の休みには帰省したりしていましたが、だんだんと連絡もなくなり、休暇にも顔を見せなくなりました。 一抹の寂しさはありましたが、仕事が忙しいんだろうと呑気に考えていました。 ある日、近所に住む娘の同級生の母親が我が家を訪問。言いにくそうに、こう話を切り出しました。 「お宅の○○ちゃん、もしかしたらホステスをやっているかもしれない」 寝耳に水とはこのことです。その方はこう続けます。 「娘はSNSで○○ちゃんとやり取りをしているらしい。○○ちゃんはそこに、写真載せているのだけれど、およそ会社勤めとは思えない格好で、お酒を飲んでいる姿やカラオケを歌っている写真ばかり。『昨日はご来店ありがとうございました』という文章も載せていることもある」 実際に見せてもらった写真は、濃い化粧で中年男性と思しき人と腕を組みピースをする娘。力が抜けて思わずその場に座り込んでしまいました 「贅沢がしたい」。愚かな娘の言いわけ 早速娘に電話をして真偽を確かめるも、「人違いだ」の一点張り。どこの世界に我が子を見間違える親がいるでしょうか。夫と相談し、探偵に素行調査を依頼しました。1週間ほどで真相が判明。やはり娘は会社を退職し、クラブホステスとして働いていたのです。 私と夫は娘の元へと向かいました。ひとり暮らしの狭いマンションには似つかわしくないブランドもののバッグやスーツが並べられた生活感のない部屋。私は情けなくて涙が出てきました。 最初は社会人として真面目に働いていた娘。しかし、誘惑が多い都会では、給料がいくらあっても足りない。そんなとき、たまたま街を歩いていると、「うちで働かないか」と誘われ、興味本位で話を聞き、まんまと口車に乗せられたのだそうです。 最初は週に1回、会社の業務に支障が出ない程度に働いていたらしいのですが、だんだんと昼間の仕事がバカバカしくなってきたので、昼間の仕事を辞めた、とのこと。 私と夫は娘をきつく叱責し、家へと連れ戻しました。「贅沢がしたかった」という安易な理由で会社を辞め、分不相応な暮らしをしていた娘。あのまま何も知らずにいたら…と思うとぞっとします。 気になることがあったら迷わず相談を 遠方にいる子どもの素行が気になっても、なかなかすぐに出向いて調べるわけにはいきません。しかし、何かが起きてからでは遅すぎます。気になることがあればすぐに探偵に調査を依頼することをおすすめします。 中央リサーチ岡山ではお客様の依頼に迅速に対応します。どうぞお気軽にご相談ください。

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