浮気・不倫

すれ違い夫婦の浮気。探偵の浮気調査の結果、夫が出した結論とは?

夫婦というのは、日中にお互いが何をしているのか案外知らないものです。そのため、自分がまったく気づかないところで配偶者が浮気をしていたということもよくあります。ここでは、共働き夫婦の妻が浮気をしていたケースを見ていきましょう。 <h2>一緒の休日が少ない夫婦。それなのに、妻の外出が突然増え始めた</h2> 私は30代の会社員です。妻は別の会社で事務員をしています。妻は土日が休みで固定されていますが、私は土日祝日に出勤する可能性もある仕事のため、休日が一致しないことが多い夫婦生活を送ってきました。 私が妻の浮気を疑いだしたのは、数少ない夫婦一緒の休みの日にさえ、妻が1人で外出することが多くなってきたからです。めかしこんだ妻に外出の理由を聞くと、妻は「友達と遊びに行く」と答えました。しかし私は、友達と遊ぶというよりは、男に会いに行くような服装だと感じていたのです。 もちろん、ただの勘を理由に浮気だと断定することはできません。それでも、私の中では妻に対する不信感が大きくなる一方でした。 <h2>自力での尾行は失敗。探偵に1週間の尾行を依頼することに</h2> ある日、私は思い切って妻を尾行することにしました。その日は私も休みだったので、万が一見つかってしまったとしても、たまたま外出先がかぶったということでごまかせると考えたからです。 しかし、この尾行は失敗しました。見つかりはしなかったのですが、繁華街まで尾行したところで妻が人混みに紛れてしまい、見失ったのです。自力での尾行は難しいと考えた私は、探偵に浮気調査を依頼することにしました。 探偵によれば、やはり素人の尾行は失敗しやすいそうです。また、一度見つかれば警戒されてしまうので、最初から探偵に依頼した方がよいことなども話してくれました。問題は調査の日時ですが、私には妻が浮気をしているタイミングがまったくつかめていません。相談の結果、1週間みっちりと尾行してもらうことに決定しました。 <h2>妻は浮気をしていた。自分の責任も感じ、関係修復を目指す</h2> その後判明したのは、予想通り妻が浮気をしていた事実です。浮気相手の家も特定してもらっていたため、続けて浮気相手の勤め先を調べるための調査を行いました。その結果、浮気相手も妻と同じ会社に勤務しているとわかったのです。 今回の調査では、妻が浮気相手と不貞行為に及ぶことはありませんでした。妻を追い込むには証拠が不足している状態です。私は迷った末、それ以上の調査は行わず、妻と話をすることにしました。写真を突きつけると、妻はすぐに浮気の事実を認め、寂しさから浮気をしてしまったと白状しました。 怒りたい気持ちはありましたが、すれ違いの多い夫婦生活だっただけに、私にも責任がないとは言い切れません。結論はまだ出していませんが、慰謝料請求などは行わず、妻との関係修復に努めたいと思っています。もし妻が浮気を続けてしまうのであれば、その時こそ不貞行為の証拠を入手して、離婚に踏み切るつもりです。 <h2>自力での調査は難しい。探偵への相談がおすすめ</h2> すれ違いの多い夫婦生活は、浮気の大きな原因となる場合があります。コミュニケーション不足が続けば、心の隙が生まれるのかもしれませんね。 この話の中にあったように、自力での尾行がばれると警戒されて証拠が取れなくなる恐れがあります。確実に証拠をおさえたい、という場合はまず浮気調査に豊富な実績がある中央リサーチ岡山にご相談ください。 <a href="//detective-okayama.biz/unfaithful">浮気・不倫調査について詳しく見る</a> <a href="//detective-okayama.biz/case">調査事例のご紹介</a> <a href="//detective-okayama.biz/price">調査料金について詳しく見る</a> <a href="http://detective-okayama.biz/category/unfaithful/">浮気・不倫の記事一覧ページへ</a>

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