探偵ブログ

本当に仕事をしているの? 社員の素行調査で思わぬ事実が!

会社の部下が社外でまじめに仕事をしているのかどうかは、上司なら誰でも気になるものです。得意先との関係や昇進にも関わることですから、怪しい点があれば調査しなければなりません。ここでは、素行の怪しい社員の調査をした事例を紹介しましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。 <h2>舞台は地方の中小企業。社員の噂が社長にも届く環境</h2> 私は60代の男性で、地方の中小企業を経営しています。あまり大きな会社ではありませんが、堅実な経営を続けており、地元にも一定の貢献ができていると思っております。 会社の規模の関係上、従業員等との距離はそう遠くありません。朝は気軽にあいさつをしますし、個別に面談を行うこともあります。思いもよらない報告が、末端の社員から直接私の耳に入ってくることもあるため、日常会話も馬鹿にはできません。部長課長クラスの社員も、その辺りをある程度意識しているようです。 <h2>営業部の社員にさぼり疑惑が。探偵に実態の素行調査を依頼</h2> 当社では、毎年春に社員の査定を行っています。その年も、いつも通り各部署で査定が行われており、私は報告を待っている立場でした。ところが、営業部長から「査定について相談したいことがある」と言われたのです。 彼が遠回しに話した内容を整理すると、どうやら営業部のA君に、まじめに仕事をしていない疑惑がかかっているようでした。成績はそれなりにいいのですが、他の社員の目撃談などにより、営業をさぼっていることが多いとわかっていたのです。営業活動の報告書も、内容の多くがでっち上げではないかとのことでした。 正直なところ、成績がよければ多くを言わないのが私のスタンスです。しかし、他の社員の手前、さぼっている人間を放置するわけにはいきません。かといって、A君の監視に当てられるほど暇な社員がいるわけでもありませんでした。そこで知り合いの探偵の調査を利用することにしたのです。 <h2>さぼりが発覚した社員には厳しい処分。他の社員たちも納得</h2> 探偵事務所の担当者には、会社で起こっている問題を包み隠さず伝えました。担当者曰く、このような理由で調査を依頼するケースは意外に多いのだそうです。大企業でもない限り、社内の監査というのはそれだけ難しいのでしょう。 調査は月曜から金曜までの5日間×2週間分、計10日間行ってもらいました。調査の結果判明したのは、A君が評判通り仕事をさぼっていたという事実でした。彼は報告の半分程度しか得意先を訪問しておらず、残りはパチンコ屋や漫画喫茶などで時間を潰していたのです。 会社に直接大きな損害をもたらしてはいませんが、得意先を回る頻度が減れば、信頼関係が崩れるかもしれません。また、会社に嘘の報告をしていたことも重大な問題です。A君には就業規則に従って処分を下し、その年の査定では非常に低い評価をつけました。 結局、A君は退職してしまいましたが、多くの社員はこの処分に納得したようです。査定を公正に行う会社の姿勢が伝わったためでしょう。探偵に依頼した判断は、間違っていなかったのだと安堵しました。 <h2>内部調査は大変。探偵に依頼するのが確実</h2> 部下とはいえ、身内の調査をするのは気が引けるものです。また、社員の素行調査に割けるほどの人員がいない企業も少なくないでしょう。社員の仕事ぶりが気になったら、探偵に素行調査を依頼してみるのも一つの手です。 中央リサーチ岡山では素行調査にも確かな実績があります。 気になることがございましたら、些細な事でも結構ですので、ぜひ一度ご相談ください。 関連記事:<a href="http://detective-okayama.biz/115/">交通事故被害者は保険金詐欺?損保会社が素行調査を依頼</a> <a href="http://detective-okayama.biz/spying">素行・内偵調査</a>を詳しく見る <a href="http://detective-okayama.biz/price">調査料金</a>を詳しく見る

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